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IRダッシュボード

構成A:既存システムから取得 🔒 匿名化ON DB接続 正常

既存の成績管理システム(コンピュータームーブ社/SQL)と入試・出欠データを統合し、個人ではなく学生集団(コホート)の教育成果を可視化します。表示中の個人情報はすべて匿名化フィルタ適用済みです。

分析対象 在籍学生
1,047
医学科 642 / 看護学科 405
医師国家試験 合格率(第119回)
94.1%
▲ 1.8pt(前年比) 全国平均 92.4%
進級率(医学科・全学年平均)
96.2%
▼ 0.6pt 4年次が最低(92.1%)
早期シグナル検知(要フォロー)
14
うち新規 3名/今週 AI再判定済

学年別 平均GPA 推移

2020〜2025年度・医学科/看護学科
GPA トレンド医学科
リアルタイム処理ログ自動更新

入試区分 × 6年間パフォーマンス

入学者コホート追跡(匿名集計)
入試区分別サマリクリックで詳細
入試区分人数平均GPA留年経験率国試合格率
科目群 × 学年 不可率ヒートマップ医学科 2025年度
0-3% 3-6% 6-10% 10%以上

保存済みレポート

教育審議会・自己点検評価用
レポート名用途データ範囲更新状態

日本語の質問文を SQLクエリに自動変換し、匿名化フィルタを通したうえで成績・入試・出欠の統合データに問い合わせます。生成SQLは常に開示され、そのまま編集・保存できます。

自然言語クエリ接続先:統合分析DB(読み取り専用・匿名化ビュー)
Ctrl + Enter で実行
分析を実行すると、生成SQL・抽出結果・可視化・AI考察がここに表示されます。
上の候補質問をクリックしても実行できます。

入学年度・入試区分・カリキュラム改訂の単位で学生集団を切り出し、教育プログラムの妥当性を比較検証します。抽出条件はそのままSQL化して保存できます。

比較条件2群まで同時比較
学年別 平均GPA 比較群A vs 群B
推薦入学選抜A(地域枠)一般選抜 前期日程
アウトカム指標差分は統計検定つき
指標群A群Bp値

カリキュラム改訂の効果検証

2019年度版 → 2023年度版(臨床実習前倒し)

入学時(共通テスト・調査書)から6年次・国試までを1本の時系列として保持します。学籍番号はハッシュ化した匿名IDに置換され、権限に応じて再識別可否が制御されます。

匿名化コホート一覧行をクリックで時系列表示
匿名ID学科学年入試区分累積GPA状態
縦断プロファイルSTU-7F3A21
学期GPA学年平均要注意水準

入学時成績と最終アウトカムの相関

共通テスト得点率 × 6年次総合評価(n=612)
国試合格国試不合格相関係数 r = 0.38(弱〜中程度)

出欠・小テスト・再試験履歴から留年・国試不合格の予兆を検知します。個人を評価するためではなく、教育支援・面談の優先度づけに使う運用を想定しています。

検知リスト

モデル更新:2026/08/24 03:00
匿名ID学年リスクスコア主な根拠推奨アクション
検知根拠の寄与度SHAP風・全体平均
支援介入の効果2024年度実績
面談実施あり(n=38)進級率94.7%
面談未実施(n=11)進級率63.6%
検知→面談までの平均日数6.2日
誤検知率(前年度実績)17.4%

※ 検知結果は教育センター内で共有され、学生本人への通知有無は運用ポリシーで制御します。

既存の成績管理システム(コンピュータームーブ社/SQL Server)を変更せず、読み取り連携+匿名化を経て分析DBを構築します。将来のシステム更改時も分析層はそのまま残せる構成です。

連携パイプライン構成A:既存DB拡張
成績管理DBSQL Server/学内仮想サーバー
匿名化 ETL個人情報12項目をマスク
統合分析DBハイブリッドクラウド
最終同期2分前
同期レコード184,203
マスク項目12 / 12
同期成功率99.98%
連携ソース3系統
ソース方式頻度状態
同期ログ直近

匿名化ポリシー

分析用ビュー生成時に自動適用

分析DBに取り込むテーブルと項目の一覧です。既存システムの学籍・履修・成績・入試・出欠を横断できる形に正規化します(行クリックで項目定義)。

テーブル由来システム行数主な項目匿名化更新

結合キー設計

学籍番号 → 匿名ID(HMAC-SHA256・年度ソルト)
入試システム受験番号・共通テスト得点
匿名IDSTU-XXXXXX
教務システム学籍番号・履修・成績

入試システムの「新入生取込処理」で学籍番号が採番されるタイミングで対応表を作成し、対応表そのものは分析DBから物理的に分離して保管します。

この画面は構成A:既存の成績管理システムからデータを取得する案のデモです。現行システムには手を加えず、読み取り接続と匿名化を経て分析層だけを新設します。

構成A既存システムから取得(オーバーレイ型)
¥5,800,000 〜 7,200,000(税別)

現行のSQLデータベースへ読み取り専用で接続し、匿名化ビュー・BI・AIクエリ層を上に重ねる方式。

  • 既存データをそのまま活用(移行作業なし)
  • 教員・支援課の入力業務フローは変更なし
  • 過去の蓄積データも初日から分析対象になる
  • 構築期間:約3.5か月(年内稼働が可能)
  • 懸念:将来ベンダーを変更する際に接続層の再設計が必要
もう一方の案構成B:Excelから取得(独立基盤)

教員のExcel/CSVを直接取り込む独立DBを構築する案です。ベンダーロックインを避けられる一方、当面は現行システムとの二重管理が発生します。

※ 2つのデモは同じ分析画面を備えており、違いはデータの入り口だけです。

比較表

◎ 優位 / ○ 可 / △ 要検討
評価軸構成A:既存システムから取得構成B:Excelから取得

想定スケジュール

ベンダー選定 9月中/年内完成を目標

確認をお願いしたい事項

8/19 打ち合わせより
コンピュータームーブ社システムのデータ構造・設計書の提供可否確認中
サンプルExcelの提供(NDA締結要否)確認中
読み取り接続の可否・接続方式(レプリカ/VPN)確認中
予算額の確定(ふるさと納税ベースの学内配分)未定
最終承認:学長・教育審議会9月以降
DEMO MOCK